
理念
私たちは、平和といのちの平等をめざし、健康で安心してくらせるまちをつくります。
2017年2月25日 尼崎医療生活協同組合 第48期 臨時総代会
使命
人とつながり支え合う 安心して暮らし続けられるまちをみんなでつくる
超高齢社会のもとで貧困と不平等が拡大し、暮らしにくさと将来不安が広がる中で、尼崎医療生協は「高齢になっても、障害があっても、生まれた家庭が経済的に困難であっても、住み慣れたまちで安心して暮らし続けることができるまちづくり」に貢献します。
私たちの行動指針
理念を実践するにあたり、理想とする職員像を示したものです。
一人ひとりを大切にします
- 患者・利用者・共に活動する仲間も、一人ひとりが多様な存在です。その人らしさを尊重し、共に支え合います。
- 誰一人取りこぼすことなく、その人らしく生きるための支援をします。
共に手を取り歩みます
- 職種や立場にかかわらず、困難な目標であっても、達成に向けてとことん話し合います。
- あらゆる人や組織と共通項を見出し、安心して暮らし続けられる地域社会を共につくります。
専門知識で社会に貢献します
- 私たちは医療・福祉・まちづくりの専門家として学び続けます。
- 自らの知識やスキルで地域社会へ貢献します。
未来をつくります
- 平和で人権が尊重される未来を描き、変化を起こす主体者になります。
- 私たちが築き上げてきた価値を未来へつなぎ、新たな歩みをともにつくります。
この行動指針は、2022年6月に結成された「未来をつくるプロジェクト」で議論を重ね、医師へのインタビュー、職員・組合員へのアンケートなども実施しながら計4回のワークショップを開催して完成したものです。すべての職員が日常的に目にふれることのできるように、各職場に掲示しています。