
尼崎医療生協の訪問看護の特徴
尼崎市内3か所の訪問看護ステーションで『在宅でのその人らしい生活を支えます~組合員、地域住民に24時間の安心を~』 と掲げて、一人ひとりの利用者に寄り添い、一緒に考えられる看護を目指しています。
病院や診療所と密に連携しながら訪問看護を実施します。主治医の指示に基づき、訪問看護計画を作成し、看護師や理学療法士等がご自宅に訪問し、緊急対応相談、医療的ケア等を実施していきます。
訪問看護を利用するには?
1.介護保険を利用する場合
要介護認定を受けた方にケアプラン(居宅計画)に基づき訪問看護ができます。
認定を受けるには、市の介護保険課への申請が必要です。地域包括支援センター、居宅支援事業所(ケアマネジャー)、病院の相談員等に相談ができます。申請、認定調査後に、要介護認定の要支援1・2、要介護1~5の認定がでます。
2.医療保険を利用する場合
医療保険を利用して訪問看護ができます。
介護保険対象外の方、厚生労働省が指定する難病で指定難病受給者証をお持ちの方、自立支援医療受給者証をお持ちの方、悪性腫瘍の終末期の方、週4回以上の頻回な訪問看護が必要と主治医が判断した方に医療保険が適応されます。
訪問看護で受けられるサービス
- 病状観察、血圧・体温・脈拍などのバイタルチェック
- 医師の指示による医療処置(点滴等)
- 身体の清拭、洗髪、入浴介助の保清
- 苦痛の緩和と痛みのコントロール
- がん末期や終末期でも自宅で過ごせるようなターミナルケア
- 褥瘡(床ずれ)予防と創部処置
- カテーテル等の管理や交換(尿カテーテル、胃ろう等)
- 医療機器の管理(在宅酸素、人工呼吸器等)
- 拘縮予防や機能回復、嚥下機能訓練等の在宅リハビリテーション
- 排泄コントロール、排便処置
- 低栄養や嚥下機能低下に対する食事のアドバイス
- 認知症介護の相談やアドバイス
- ご家族等への介護指導や相談
- 24時間緊急時の対応