
尼崎医療生協は、働きやすい職場をつくるためにさまざまな取り組みを行っています。
次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画の策定・実施
子どもたち一人ひとりの育ちを社会全体で応援するために、尼崎医療生協は次世代育成支援にかかる目標を行動計画に定め、取り組んでいます。
目的
男女を問わず職員の仕事と家庭生活を両立させることができ、その能力を十分に発揮できるようにするため、次の行動計画を策定する。
計画期間
2025年4月1日 から 2030年3月31日 までの5年間
内容
目標1
計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。
男性職員‥取得率を50%以上にすること
女性職員…取得率を100%にすること
対策
- 育児休業に関連する諸制度の周知および浸透をはかる。
- 復職後の対応を予定し、安心して育児休業をとれるサポートを整える。
目標2
長時間労働是正に向けた取り組みとして、計画期間内に残業時間を2024年度比で10%減少。
対策
- 残業時間の調査を継続的におこない実態把握につとめる。
- ノー残業デーなどの取り組みを推奨し、法人全体で残業時間の短縮に取り組む。
目標3
地域の若者に対する就労支援や学生への職業体験機会の提供する。
対策
- 中学生対象の「トライアルウイーク」を推進する。
- 高校生対象の医師・看護師・薬剤師・放射線技師・検査技師・歯科衛生士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など1日体験や病院見学など積極的に受け入れる。
- 外国人職員採用制度を導入し、継続的なサポートで定着を図る。
「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づく一般事業主行動計画
尼崎医療生協は、職員の子育てを支援するため、院内保育所の設置などに取り組んできました。また、「女性活躍推進法」の主旨に賛同して行動計画を策定し、取り組みを行なっています。
2026年3月31日までは、平均勤続年数の男女差と、管理職を担う職員割合の男女差を課題として取り組みを行っています。
労働施策総合推進法に基づく中途採用比率について
尼崎医療生協は、職員が主体的なキャリア形成に取り組めるよう、研修制度の充実に取り組んでいます。
労働施策総合推進法に基づく中途採用者の比率は、以下のとおりです。
2022年 | 2023年 | 2024年 | |
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正規雇用労働者の中途採用比率 | 81% | 63% | 90% |